船舶IoTの共通基盤となる「IoSオープンプラットフォーム」に参画しました

この度弊社は船舶IoTの共通基盤となる「IoSオープンプラットフォーム」に参画しました。
IoSオープンプラットフォーム(IoS-OP)とは船舶の運航データをデータ提供者の利益を損なわずに共有し、造船所や舶用メーカーなどへのデータ利用権や各種サービスへの提供を可能とすることを目的とした共通基盤で、この共通基盤IoS-OPを運営するための会員組織がIoS-OP コンソーシアムです。
参加企業は商社、船主、オペレーター、船舶管理、造船所、設計会社、舶用工業、船級、保険、気象、研究機関だけでなく、海事業界以外の ICT 企業なども参加しています。
これを機に海事産業のDX化にアプリケーション開発企業として少しでも寄与していきたい考えています。

※IoS-OPについてはこちらから
https://www.shipdatacenter.com/